町田リス園に行ってみた!500円でリスとふれあえるコスパ最強スポット

遊び場・体験施設

SNSで見つけた町田リス園。
リスの放飼場があって、エサやりをできるって…!?
これは子どもも大人も楽しめること間違いない!ということで、東京都町田市にあるリス園に行ってきました。
初夏の服装、子どもと一緒の楽しみ方など、実際に訪れて感じた点も解説します♪

町田リス園について

町田リス園は、町田駅からバスで20分。
都会から離れた自然の中にある、ワンコインで楽しめる動物ふれあい施設です。
メインはなんといっても放飼されているリスに会えるということ…!
約200匹のリスが飼われている町田リス園を、じっくり楽しんできました♪

町田リス園の基本情報

住所:東京都町田市薬師台1-733-1
電話:042-734-1001
営業時間:10:00~16:00
休園日:
・毎週火曜日(※祝日の場合は開園、翌平日休園)
・6月・9月・12月 / 第1火曜日~金曜日(園内整備)
・年末年始休園
入園料:
子供(3歳以上)300円
大人(中学生以上)500円
※園内支払いは現金のみ

※営業時間・料金の最新情報は公式サイトをご確認ください。

🔗公式サイト:町田リス園 公式サイトはこちら

町田リス園のメインはリスの放飼場

リスのおやつは100円

おやつはひまわりの種でした。(可愛い!)
1袋100円で購入したあと、施設で用意されている手袋とミトンを借ります。
おやつをあげる利き手にはミトン。反対の手には手袋をつけて、いざ出陣!
手乗りリスは実現するのでしょうか…。

放飼されているのはタイワンリス

訪れたのは12時頃。ちょうど日差しも強く、リスたちも水を飲んだり日陰で休憩したり、
放飼といっても常に走り回っていて危ないという感じはありませんでした。

ひまわりの種を乗せても、リスたちはひとつひとつミトンから奪っていき、上手に殻を剥いては新しいものを奪っていきます。中々ミトンに飛び乗ることは許されない様子…。

冷たい石の上で休憩するタイワンリスも見かけました。
春が終わりいきなり最高気温30度の初夏になって、リスたちも(私たちも)戸惑っています。
気温やリスの空腹度合いの兼ね合いで、オープン直前だともっと寄ってくるのかも?と感じました。

木の杭に乗っていたリスの前におやつを差し出したところ、なんと飛び乗ってくれました!!
この子はミトンの上で丁寧にひとつひとつ殻をむいてはもぐもぐを繰り返し、
おやつがなくなったら降りてきました。
素敵な思い出をありがとう…!(満足度が高い)

子連れに嬉しいポイント

滞在時間が短めで小さな子どもでも回りやすい

園内は敷地面積2,500平方メートルと、通常の動物園に比べてそこまで広さはないので、
子どもも歩き疲れることもなく楽しむことができます。
丸一日歩き回る動物園と違い、小さな子どもでも飽きにくく、気軽におでかけできるのも魅力です。

ベビーカー置き場・授乳室がある

入園してすぐ、シマリス展示の裏手にはベビーカー置き場があります。
また入口の近くには授乳室の表示もありました。
中にはいることはできませんでしたが、授乳室もあるのは赤ちゃん連れに嬉しいポイントです。
さらに園内はバリアフリーであることからベビーカーでも動きやすくなっていました。

動物との距離が近くて子どもが喜ぶ

リスだけではなくモルモットやうさぎのおやつも販売されており、
ふわふわの小動物達が近くに来てくれるので小さな子どもも大喜び。
土日はモルモットのふれあい体験も行っていて、膝にのせることができるそうです♪(対象年齢:3歳以上)

リス以外の動物たち

おやつをあげることができるのはうさぎとモルモット達。
うさぎたちのおやつも一皿100円で販売されていました。メニューはレタスと人参♪
暑い中モルモット達もみずみずしいレタスが食べられて嬉しそう~!

この日は気温が30度近くまで上がり、動物たちも日陰で静かに過ごしていました。
もふもふの毛が暑そう…。

ちなみに、うさぎをなでられるイベントが水曜と金曜に開催されています♪
3歳以上対象なので、小動物とのふれあい体験にもぴったりですね。(2026年6月時点)

タイワンリスの放飼エリアにはカメもいて、ゆっくりゆっくり動いていました。
まるで置物みたい(笑)

他にもシマリスやデグー、マーラ、インコ、ヘビなど、いろいろな動物を見ることができました。

駐車場や服装について

公式では長袖長ズボン推奨

リスが登ってきたり、引っかかれたりする可能性を考えると、長袖長ズボンの方が安心です。
ただし今回訪問した際の気温は約30度近く…。
タイワンリスの放飼エリアでは、手袋とミトンもつけるので、背中は滝汗でした。
私はパーカーを羽織ってデニムで行きましたが、足元はサンダル(諦め)

実際に半袖でもよかったかも?と感じた理由は、

  • 12時頃の訪問で、リスがお腹いっぱいだったのかあまりがっついてこなかった
  • リスは意外と慎重で、なかなか手に乗ってくれない
  • 暑くて、リスも私も溶けそうだった(笑)

からです。

もちろん安全のことを考えれば長袖が推奨ですが、暑い時期は熱中症にも気を付けて、放飼エリアから出たらすぐに薄着になれるような羽織りでもいいのかもしれません。

専用駐車場はない

町田リス園には専用駐車場はないため、来園時は公共交通機関を利用するのがおすすめです。
町田駅からバスで20分で到着し、バス停からもそこまで距離はないので子ども連れでも訪れやすいかと思います。
一度外に出てしまうと再入場はできないので、バスの時間に合わせて出口にむかうのをおすすめします♪

薬師池公園の駐車場を利用

車で来訪の際は、町田薬師池公園の駐車場を利用するように公式サイトでも記載されています。
今回訪問した際にも、東第一駐車場と東第二駐車場が道路を挟んだ向かい側にあるのを確認できました!
薬師池公園の駐車場料金は、
1時間まで無料、1時間半まで100円、その後30分毎に50円となっています。

町田リス園は、はじめてのふれあいにもおすすめ!

大人も500円とワンコインで入れて、おやつもあげられる、ふれあい体験もできる町田リス園は
コスパもいいことからはじめての動物ふれあいにもおすすめ♪

可愛いリスや動物たちに癒されるだけでなく、思わず写真を撮りたくなる個性的な看板も見どころのひとつ!

運がよければリスが手に乗っておやつを食べてくれるかも…!
家族や友達と、ぜひ楽しい思い出を作ってみてくださいね。

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