今年も行ってきました、よみうりランドHANA・BIYORIの「ほたるびより × HANAあかり」
夜限定のイベントで、幻想的な竹灯りと和傘のイルミネーション、そしてふわっと光る蛍たちにうっとり。
娘とふたりで過ごす夜のおでかけに、たくさん癒されました。
2025年の体験レポートに加え、2026年に撮影したホタルの様子も追記しました!
「ほたるびより×HANAあかり」ってどんなイベント?
「ほたる鑑賞イベント」ほたるびより
HANA・BIYORIにて開催しているほたる鑑賞イベントの基本情報はこちら↓
日程:5月23日(土)~7月1日(水)開催(2026年)
※5月25日(月)~28日(木)、6月11日(木)は非開催日
鑑賞時間:(10分毎の入場)
平日:19時40分~20時30分
土日:19時40分~21時
料金:ほたる鑑賞日時指定チケット 400円 (未就学児無料)
【!】鑑賞チケットとは別にHANA・BIYORI入園券が必要です。
▶ チケットの購入は よみランCLUB公式サイト にて販売されます。
2025年の6月時点、あまり雨の日がないことからまさに“ほたる日和”…!急いで予約をすると週末の土日は19時台20時台ともに埋まっていました。
追記:2026年6月時点では、当日でも予約枠に余裕がありました♪
※開催情報は毎年更新されるため、最新は公式発表をご確認ください。
和のイルミネーション「HANAあかり」
「HANAあかり」の基本情報はこちら

*開催期間:通年
*点灯時期:16:00~21:00
*入園料:大人(中学生以上)800円
子ども 500円
(オンライン購入で200円引き)
※ オンラインチケットは よみランCLUB公式サイト から購入できます(200円引き)♪
柔らかな光に包まれる「はなあかり」の小道。幻想的な空間に吸い込まれそう…。
両脇には百合の花が咲いていて、ふわっと香る自然のアロマがたまらない空間です。
公式ページはこちらから♡
幻想的すぎる!和の光に包まれるHANA・BIYORIの夜
まずはHANAあかりの雰囲気から…
※こちらは2025年の画像です。

まるで映画のワンシーン。花と光のアーチをくぐるひととき。

幻想的すぎる…!和傘が並ぶ階段アプローチは、物語の世界に迷い込んだみたい!

まるで和のアート作品!色とりどりの和傘がライトに照らされて華やかさ倍増。
ライトアップは21時までですが、20時以降は聖なる森のエリアは入場ができません。
ほたるびよりの時間に合わせて、早めにライトアップをみて回るのがおすすめです♪
スタバでひと休み|癒し空間とドリンクタイム
室内にも広がる癒される空間。

カラフルな光が水面にも反射して、夢のような世界に。

私はアールグレイプーケ&ティーフラペチーノ、
娘はダークモカチップフラペチーノをチョイス(いつもこれ)
スタバっておいしいけど、けっこういいお値段もするし、水も持参してるし…
「私の分は、まあいっか」と思っていたら――
「ママも頼みなよ〜!私、ドリンク2つ並べて写真とりたいのよ。」
…というわけで(笑)、新作飲みたかったし頼ませていただきました。(2025年です)
アールグレイティーラテ好きにはたまらない、フラペチーノ界の暑さぶっとぶ逸品です!
※スタバのカウンターは20:15ラストオーダーでした。

HANA・BIYORIの室内は涼しく、お花達も元気。写真映えも抜群!
アクセス・注意点まとめ
所在地:東京都稲城市矢野口4015-1
アクセス:京王よみうりランド駅からシャトルバスあり(10分)
駐車場あり(HANA・BIYORI利用者3時間無料)

持ち物:虫よけスプレー
上着(室内は冷房が効いているので、薄手の羽織りがあると◎)
カメラ(ナイトモードおすすめ◎)
楽しむ心♡ …などなど、暗さや天候に合わせて備えておくと安心です♡
ほたる鑑賞エリアは暗くなっており、草が多く、段差や砂利もありますのでスニーカーがおすすめ。
エリア内での虫よけスプレーの使用はNGですので、前もって使用していきましょう。
撮影する前にフラッシュ機能がオフになっているか確認しておきましょう。
自動フラッシュが点灯してしまうと、ホタルが逃げてしまうことも…。事前に確認し、周囲の方への配慮も大切にしましょう♪
実際に見たほたるの様子
2025年は風が強くほたるの数も少なく感じましたが、2026年は天候にも恵まれ、たくさんのほたるを見ることができました。
そしてなんと、2025年まではナイトモードが搭載されていないスマホだったので、
撮影しても光の点が映るだけ。
2026年はiPhone17に買い替え、ほたる撮影に挑戦してみました…!

ナイトモード、かなり難しいです…。
ほたるは動く、こちらは呼吸をする(笑)
本来は三脚などで固定し、オートフォーカスは手動で合わせるのがベストなようですが、ほたるびよりでは三脚の持ち込みはNGなので、呼吸を抑えてスマホを構えます。
どうしてもほたるにピントが合わなくて、草にピントが合ってしまう(笑)

飛んでいるほたるの撮影は本当に難しいので、草に隠れて光るほたるを狙ってみました。
タイミングを見計らって、息を止めて撮影!(笑)
ナイトモードで撮影してみましたが、実際のほたるはもっと幻想的でやさしい光を放っていました。
🌸 昼間のレポもぜひチェック!
▶︎ 初夏のHANA・BIYORIでお花と癒しのひととき♪4年分詰め込みましたまとめ│来年も行きたい、親子で楽しむ和の夜
「今年もHANA・BIYORIいきたいなあ~」という娘の一言から
今回のほたるびよりは実現しました♪
「私、中学生になってもここくるかも・・・!」
とHANAあかりを見ながら感動していた娘に、またこようね。というと・・・
「お友達とくることもあるかも(笑)」ですって。
めげずに来年も誘ってみようとおもいます♪
※こちらの記事は2026年6月に加筆修正しています。
※画像は2025年6月と2026年6月時点で訪問時に撮影したものを使用しています。


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