母がすっかりマンホールカード収集にハマっていて、旅行先でも時間があれば配布場所に立ち寄るのが恒例に。 小田原旅行でも「せっかくだから集めよう!」ということになり、母娘で収集してきました。 2025年11月訪問時は4種類配布されていて、配布場所・もらい方・一緒に立ち寄れるスポットを写真つきでまとめています。 ※マンホールカードは原則として「1人1枚」の配布となっています。 この記事で紹介しているカードは、母と二人で訪れた際に それぞれが1枚ずつ受け取ったものです。
小田原│実際に集めたマンホールカード
小田原市観光交流センター│B001
一般的な観光案内所と思って入ってみたら、カフェが併設されていてびっくり!
その他にも箱根の伝統工芸品である“寄木細工”も販売されていたり、
ワークショップも予約なしで体験出来たりと、地域の良さを肌で感じることができる施設です。
マンホールカードの受け取り方法は、専用のQRコードを読み込んで、アンケートに回答するといただくことができました♪

専用駐車場はないですが、小田原城のすぐ近くでコインパーキングは複数あるので車で訪問するのも問題なし!
今回はこの観光交流センターに行った後、小田原城に訪問してきました。
どっちがメインなんだかわからない旅です(笑)
【小田原市観光交流センター】
・住所:神奈川県小田原市本町1-7-50 ・電話番号:0465-46-8403 ・配布時間:9:00~17:00 ・休館日:12月29日~1月3日・公式サイト:小田原市観光交流センター 公式サイトはこちら
小田原宿なりわい交流館│C001
小田原駅から徒歩15分ほどの場所にある、無料の休憩所です。
このあたりは歴史ある街並みで、なりわい交流館は昭和7年に建築された建物を整備してつくったんだとか!
1Fの休憩所は畳になっていて、和を感じる空間です♪
今回はまだまだ巡るところがあったので、休憩はせずに雰囲気だけ楽しみました。

マンホールカードは手書きの簡単なアンケートに回答し、配布してもらえます。
駐車場はないので、車で訪問する際は周辺のコインパーキングを利用するようにしましょう!
実際に訪れた際には、他にもマンホールカードを受け取っている方もいて…マンホールカードの人気をじわじわ実感しました。
【小田原宿なりわい交流館】
・住所:神奈川県小田原市本町3-6-23 ・電話番号:0465-20-0515 ・配布時間:10:00~17:00 ・休館日:12月29日~1月1日(臨時休館あり)・公式サイト:小田原宿なりわい交流館 公式サイトはこちら
ラスカ小田原│D001 ※2026年1月以降配布休止中
小田原駅改札を出てすぐ右手にあるラスカ小田原で配布していたのは、
特急「踊り子」が走る姿をモチーフとしたマンホールカードです。
1階のインフォメーションにてQRコードを読み込んで簡単なアンケートに答えると配布してもらえました。

周辺には飲食店や商業施設が多く、今回はランチの合間にマンホールカードを集めにいきました。
ミナカ小田原にある小田原新城下町にておにぎりやどら焼きなどを購入し、次のプランをたてつつ休憩。
※2026年1月時点、配布を休止しています。
※以下は配布休止前の情報です。【ラスカ小田原 1階インフォメーション】
・住所:神奈川県小田原市栄町1-1-9 ・電話番号:0465-24-7111 ・配布時間:11:00~19:00 ・公式サイト:ラスカ小田原 公式サイトはこちら
皆春荘│F001
こちらでは皆春荘とその庭園をモチーフとしてデザインされたマンホールカードが配布されています。
ちょうど紅葉の季節に訪れたため、美しい庭園を楽しむことができました。
この景色が見たかったんです…✨

皆春荘は、なんと明治40年に土地が購入されて建てられたんだとか…!
マンホールカード収集のために訪れた建物が、どれも歴史的建造物で、偶然にもたくさんの歴史に触れる旅となりました。(小田原城も行ったし!)
駐車場は予約制で2台あるとのことなので、事前に確認しておくのがおすすめです。
【皆春荘】
・住所:神奈川県小田原市板橋852番地 ・電話番号:0465-20-5485 ・配布時間:11:00〜16:00 ・休館日:毎週月曜日・火曜日(月曜日・火曜日が祝休日のときは開館し、翌平日に開館した日数分を休館します。)/ 年末年始・公式サイト:皆春荘 公式サイトはこちら
小田原でマンホールカードを集めるときのわかったこと・注意点
今回訪れた配布場所は徒歩でまとめて回れる(※皆春荘を除く)
小田原市観光交流センター・小田原宿なりわい交流館・ラスカ小田原は、
小田原駅周辺にまとまっていて比較的近い距離にあります。
駅からは
ラスカ小田原 → 小田原市観光交流センター → 小田原宿なりわい交流館
という順番で並んでいるイメージで、
天気が良ければお散歩がてら回るのも苦ではありません。
観光ついでに立ち寄りやすいのも、小田原のマンホールカード集めの魅力です。
(実際はマンホールカード集めのついでに観光していました)
皆春荘は距離があり、徒歩での移動は注意
皆春荘だけは他の配布場所からかなり距離が離れているため、
徒歩で向かうのは少し大変かもしれません。

▲ 皆春荘と庭園の様子
車で行く場合も、“急な坂道が多い”“道幅がかなり狭い”といった点があり、
公式サイトでも「大型車や運転に不安のある方」は、近隣のパーキングや公共交通機関の利用が推奨されています。
ほんっとうに急です。そして道路は狭いです。軽自動車だったので行けましたが、歩いている方も多く見られました。
配布は「1人1枚」まで
マンホールカードは、原則として「1人1枚」までの配布となっています。
今回は私と母で行ったので写真も2枚のものがあります。
複数枚欲しい場合は、同行者それぞれが受け取る必要があるので注意してくださいね。
事前確認・問い合わせ先に注意
配布状況や最新情報の問い合わせ先は、
配布施設そのものではない場合が多い点にも注意が必要です。
ついつい施設に問い合わせしたくなっちゃいますよね…!
内容によって、
- 小田原市 文化政策課
- 小田原市役所 観光課
- 小田原市上下水道局 経営総務課
- JR東日本 横浜支社 小田原・伊豆統括センター
など、カードごとに問い合わせ先が異なるため、
公式サイトや案内ページで確認したうえで問い合わせるようにしましょう。
集めてみたらハマった、小田原マンホールカードの魅力!
正直なところ、母が集めているから一緒に行こうくらいの気持ちでしたが、
実際に集めてみると、思っていた以上に楽しく、旅のちょっとした目的になる存在だなと感じました。
マンホールカードは無料で集められるので、
「観光+ちょっとした楽しみ」として取り入れてみるのもおすすめです。
マンホールカードのために行ったようなものだったけど、次はもっと色々観光したい!(笑)
※本記事では、2025年11月時点で配布されていた4種類を紹介しています。


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