子どもの留守番はいつから?我が家のルール・練習方法とよくあるトラブル例も紹介

子育て

今まで楽しく学童に通っていた娘も、小学校4年生。
そろそろ同学年のお友達が学童に行かなくなってきて、
娘からも「学童行っても漫画読んでる」「クラスのお友達と一緒に帰りたいかも~(でも不安)」と揺れ始めました。
人一倍心配性な娘と、人一倍過保護な私。
たくさん悩んで、環境を少しずつ整え、ルールを決めて、お留守番生活がスタート。
そんな我が家のリアルな体験が、同じように悩むご家庭の参考になれば嬉しいです🏠✨

うちの子どもは留守番できる?始める前にチェックしたい【判断力の目安】

子どもが留守番中に自宅で宿題をしている様子

短時間でも子どもが留守番できるかどうかって、本当に迷いますよね。
子どもによって個人差もあり、「何歳から大丈夫」とはっきり決まっていないからこそ、判断が難しく感じると思います。
(兄弟がいるから安心、というわけでもないですよね💦)

我が家では、お留守番を始める前に最低限これだけはできる?という視点で、いくつか安全面のチェックをしてみました。

判断の目安として、よければ参考にしてみてください▼

🔑 我が家が確認した「留守番の判断ポイント」
  • 鍵の管理ができる(持ち歩き/開け閉め)
  • インターホンが鳴っても出ない
  • 連絡先に自力で電話できる(母・父)
  • 万が一鍵を忘れたら?→近所に頼れる人がいる
  • 火には絶対触らない(調理NG)
  • ベランダや浴室など“密閉空間”に入らない
  • やるべきこと(宿題など)を先にできるか

留守番の時間を“少しずつ”延ばすのがコツ◎

帰宅後の子どもに向けたホワイトボードのメッセージと時計のイメージ

いきなり長時間のお留守番は親も子も不安になってしまいますよね。
我が家では、最初は5〜10分ほどの短時間の留守番からスタートし、
その後は近所のコンビニまでの30分、
学校から娘が帰宅して私が帰るまでの1時間…と、少しずつ時間を延ばしていきました。

最初は不安がっていましたが、
娘も少しの時間でも留守番ができるようになると自信がついて
今では「帰ってくるの早い~」と笑うほど、娘も成長しました◎

📋 我が家の段階的お留守番トレーニング

Step1(5分以内)
・ゴミ捨て、外の掃除、回覧板を置きに行くなどすぐ戻れる行動

Step2(10〜30分)
・近所のコンビニまで外出
・娘の希望で「到着時」「帰る前」の2回連絡ルール

Step3(45〜60分)
・近くのスーパーなど少し買い物の時間がかかる場所へ
・step2と同じく2回の連絡で“お互い安心”ルール継続

Step4(放課後〜1時間)
・鍵を開けて帰宅(必ず鍵は閉める)→手洗い→宿題ルーティンへ
・ホワイトボードに「必ずやること+メッセージ付き」を書いて安心感も💗

娘との“お留守番ルール”5つ+あると安心なアイデアも♪

小学生の子どものお留守番ルールをまとめたホワイトボード風イラスト

我が家のお留守番ルールは主に5つ。留守番時間が放課後の1時間ほどなので、そこまでルールは多くないのかもしれません。

📋 我が家のお留守番ルール5つ

① 鍵は必ず閉める/インターホンには出ない
→ 帰宅後すぐに鍵をかけ、訪問者対応はしないルール。

② お友達を家に入れない
→ 家でのトラブルを防ぐため。私がいるときならOK

③ お出かけ前は「誰とどこに」を必ず連絡
→ 万が一のときに備えて、出かける前にメールなどで報告。
(今のところまだお友達と遊んでくる!ということはなし)

④ 連絡はすぐ返せるように
→ 連絡手段があることがお互いの安心材料なので、近くに端末を置いておくことと充電をしっかり!

⑤ やるべきことを先にやる
→ 宿題・ピアノ・おたよりを出すなど、終わらせてからは自由時間に。


他にも
・火気や包丁禁止
・ベランダや浴室に入らないなど密室を避ける
・ゲームやyoutubeの時間制限
・おやつを食べすぎない
などのルールがあってもいいと思います◎

我が家は元々娘の性格上、リビングにしかいないのでルールにするほどではなく、
危ないことはしないでね」と伝えただけです。
ゲームやYouTubeは、普段から「30分ごとに休憩」という約束をしています。
お留守番中もそのままのルールで、やることを終わらせていればOK
おやつも元々少ししか食べないのでルールにいれていませんが、
あるだけ食べてしまう子にはあらかじめ用意してあるものだけと約束するのがいいかもしれません。

一人でお留守番するときに整えておきたい環境と準備するもの

子どものお留守番に使っているキーケースと連絡用キッズスマホ(Hamic)

我が家では一人帰りをきっかけに鍵・連絡用デバイス(GPS機能付き)を用意しました。

鍵はスペアキーを作成。下調べして行ったのですが、特注のものですぐには作れないとのこと。
受け取りまで10日~2週間かかってしまいました。その後、自分で選んだお気に入りのランドセルキーケースにいれて、早く鍵を使いたくてたまらない様子も♪

連絡用デバイスは以下の点に重視して決定しました!
・見守りGPS機能がついており、自宅に到着したときに親に通知がいくもの
・親と電話やメールのやりとりができるもの
こちらは申し込みから1~2日で手元に届くHamicというキッズスマホを選択◎

👉 我が家が選んだキッズスマホ「Hamic」の詳細はこちら

よくあるお留守番トラブルと予防・解決策

鍵を忘れて家に入れない子どもと、時間を忘れて動画に夢中になる子ども(留守番トラブルのイメージ)

我が家では、お留守番中によくあるトラブルを事前に想定し
前述したルールを決めたり、娘とロールプレイングをしてトラブル予防の練習をしています◎

🔐 鍵紛失
「もしも鍵をなくしたり、忘れてしまったらどうする?家に入れないときどこに助けを求める?」
→家に入れないから、まずママに連絡して、近所のおうちや子ども100当番のおうちに助けてもらう。
また、ランドセル用のキーホルダーに鍵をつけたままにしておくことで、
家に忘れにくくなる工夫もしています🔑

🧑‍🤝‍🧑お友達が来てしまった
我が家では「大人がいないおうちには入らない・入れない」と事前にルールを決めています。
もしお友達に「入れて」と言われた場合も、確認しておくからまた今度ねと伝えるように教えました。

🏠 家に帰ってこない
娘の性格上、寄り道をしたり、帰宅しないということはあまりありませんが、
遊びに行くときはランドセルをおいてから・家にはまっすぐ帰ってくることを約束をしています。
万が一帰ってこない場合も想定し、GPS機能付きのキッズスマホを持たせており、
自宅到着時に通知が届く設定も活用しています◎

🎮 ゲームのやりすぎ/動画の見過ぎ
我が家でも一番心配なのがこちら。普段から【やることをやったら自由時間】【30分に1回休憩】を伝えています。一人だとついつい時間を忘れてしまう可能性はありますが、放課後のお留守番は約1時間程度なので、勉強などを済ませてから遊ぶとそこまで長時間にはなりません

それでも不安がある場合は、「タイマーをかける習慣をつける」「ゲームアカウントでプレイ時間を管理」などの対策もおすすめです◎

留守番は子どもの成長に合わせて少しずつ挑戦してみよう🌟

初めてのお留守番は親も子も心配事だらけ。
それでも少しずつ準備・練習をすればきっと安心してその日を過ごせるはず。
我が家の体験が、これから始めるご家庭のヒントになればうれしいです♪

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