私の好きな食べ物=さつまいも ということで、今回は川越で食べ歩きをする際に、さつまいも縛りでいこうとマイルールを決めて行ってきました! 今回訪れたのはこの5店舗 ・小江戸芋屋 芋福堂 ・小江戸 おさつ庵 ・川越いわた 時の鐘店 ・芋川 ・焼き芋 COEDO HACHI 川越 個人的にはどのお店も美味しくて、優劣は付けられないので ランキング形式ではなく訪問した順番に紹介します。 どのお店も写真たっぷりでまとめているので、食べ歩きの参考にしてもらえたら嬉しいです
小江戸芋屋 芋福堂
川越駅からは約30分ほどで蔵造りの街並みが少しずつ見えてきました。
まずは熊野神社でお参りをして・・・いざ、おいも食べ歩きにGO!

11時半頃。1軒目に訪れたのは“小江戸芋屋 芋福堂”。
メディアでも取り上げられており、有名なお店なので並ぶことを覚悟していきましたが、なんとお客さんは私だけ!(ラッキーです!)

芋福堂のメニューは外の立て看板にも書かれていました。
この日は晴れ渡っていましたが、北風が強く、くねくねソフト(アイスクリーム)は断念して…。
焼き芋ブリュレ(400円)に決定♪
なんとイートインスペースもあるので、子ども連れにも優しいですね。
※しかもカウンターにコンセントまでありました…!
注文した焼き芋ブリュレ、わくわくしながら待っていると店員さん(神)が、
「動画撮りますか?」
とお声がけしてくれて…。
撮影させていただきました!
▼ 注意:音が出ます 目の前で炙ってくれる焼き芋ブリュレ 炎が上がる瞬間は、思わず見入ってしまいます!
炙ったところから表面がパリパリっ!
あつあつの焼き芋を目の前で炙ってくれるなんて贅沢すぎる…!
もちろん甘くて最高♪ブリュレの香ばしさも相まって感動!
お芋もねっとり甘くて、焼き芋だけでも好みの味でした。
この後冷やし焼いももいただきましたが、
皮までやわらかくて控えめな甘さ。ぺろりと食べ終わってしまいました。
店員さんのお話では、今日は比較的街が空いてるとのことで、
普段はもっとお客様が多いそう。(平日の昼前でした。)
また、川越の街は天気が悪かったりお客様が少ないと、早めに閉めてしまうこともあるみたいです。
【小江戸芋屋 芋福堂】
・住所:埼玉県川越市連雀町8-4 ・営業時間:11:00~17:00 ・定休日:不定休 ・公式サイト:芋福堂 公式サイトはこちら
小江戸 おさつ庵

続いて2軒目に向かったのは、大きなおさつチップが有名な“小江戸 おさつ庵”。
レジに列はできていましたが、回転が速いので待ち時間はほとんどなし。

メニューも可愛い♪
おさつチップにつけるソースは3セット用意されていました。
実は1軒目でお腹が膨れてしまっていたので、ここではおさつチップ(600円)をテイクアウトに。
テイクアウト用は、蓋がついているのでこぼれる心配もありません。

パリパリのさつまいもに、ほんのり塩味がきいていておいしい!
私はそのままいただきましたが、
娘はもうちょっと塩がついていたほうが好き!と話していたので、
ソースをつけて食べるとちょうどいいのかもしれません♪
家まで持って帰っても変わらないパリパリ感!
実はお腹がいっぱいでその場では1枚しか食べられず、残りは家に持ち帰ったのですが…
なんと次の日の夜までパリパリのままでした(笑)
帰ってから娘と一緒に食べたのですが、「まだパリパリだ!」と二人でびっくり。
お土産にも自信を持っておすすめできます♪
【小江戸 おさつ庵】
・住所:埼玉県川越市幸町15-21 ・営業時間:平日10:30~16:30/休日・祝10:30~17:30 ・定休日:不定休/インスタグラムのストーリーにて休業日のお知らせあり ・公式サイト:小江戸おさつ庵 公式インスタグラムはこちら
川越いわた 時の鐘店

小江戸おさつ庵と同じ通りにあるのが、“川越いわた 時の鐘店”。
外にはベンチがあるので、休憩がてらいただくことも◎

「大学いも・川越いわた」の名の通り、大学いもの種類も色々。
看板以外にも、大学いもパフェも大人気!
さつまいものソフトクリーム・さつまいものカリカリ揚げ・さつまいもスティックと、芋づくしの一品。
ただ、今回は風が冷たくてソフトクリームに挑戦できなかったので、
小江戸スティック(250円)をチョイス♪

1軒目で膨れたお腹に優しいサイズ感。
そして外はカリッと、中はほこほこ。
さらっと蜜もついていて、甘さ控えめでとっても食べやすい~!(これぞ理想の大学いも!)
中はほくほく熱いので、食べるときは要注意です!
このまま歩きながら食べてもよかったんですが、
ちょっとお腹が苦しいので、広場の公園で座って食べました。(12時半前)
あと何軒いけるのか。
【川越いわた 時の鐘店】
・住所:埼玉県川越市幸町15-26 ・営業時間:10:30~17:00 ・定休日:水曜日 ・公式サイト:川越いわた 公式サイトはこちら
芋川

少しお腹を休めたので、お次は4軒目。やきいも専門店“芋川”へ。
こちらはカフェになっていて、奥にイートインスペースがあるのが嬉しいポイントです。
13時時点で、カフェはほぼ満席となっておりました。

やきいもの種類は、ほくほく系・しっとり系・ねっとり系と選ぶことができます。
これは楽しい~!!
そして私はまた、自分好みのねっとり系を選ぶのでした。
紅優甘のやきいも(380円)とストレートティを購入し、奥のイートインスペースへ。
(1席だけ空いていました♪ラッキー!)

これがまたお芋本来のやさしい甘さが際立って、繊維も少なくねっとり感がおいしい!
そしてこのサイズも今の私には嬉しい点でした。
さつまいも1/4くらいの大きさなので、
幸せ気分のまま最後まで食べることができました。(胃の中は全部芋です)
たくさん歩いたあとなので、お茶を飲みながらゆっくり過ごせるのもありがたい…。
店内にお手洗いもあるので、子ども連れにも優しいお店です。
【芋川】
・住所:埼玉県川越市元町2-1-3 小江戸横丁1F MINAMIMACHI COFFEE内 ・営業時間:9:00~19:00 ・定休日:なし ・公式サイト:芋川 公式サイトはこちら
焼き芋 COEDO HACHI 川越

芋川と同じ通りにあるのが“COEDO HACHI 川越”。
芋川の後にお腹いっぱいだったので氷川神社へ参拝にいき、また戻ってきました。
ついに5軒目です。
店内はやや狭く、注文待ちのお客さんとブリュレ待ちのお客さんで混雑気味。

外にはメニューが書かれています(ハチワレ混ざってる~!)
やはりCOEDO HACHIといえば、焼芋ブリュレなのですが…
一軒目でもブリュレしちゃったし、今のお口の中は甘いしで、
今回は焼芋ブリュレ[抹茶](650円)に決定♪
14時の時点では外のベンチもかなり埋まっていましたが、
ひとつ空いていたので座って食べることができました。

気になるお味は…
抹茶カスタードもやはり甘いのですが、抹茶にしたことでほんのりとした苦みが入り、
甘×甘にならなくて、最後まで飽きずに食べられました!
ここのさつまいもは、少し皮近くの繊維がしっかりしていましたが、中はしっとり柔らか。
表面のブリュレはパリパリで、熱でカスタードはとろとろ、最後までおいしく食べることができました♪
【焼き芋 COEDO HACHI 川越】
・住所:川越市元町2-1-6 ・営業時間:10:00~17:00 ・定休日:なし ・公式サイト:焼き芋 COEDO HACHI 川越 公式サイトはこちら
食べ歩きの合間に寄りたい│氷川神社のさつまいもみくじ

芋川のあとに向かったのは川越氷川神社。
ここでは「さつまいもみくじ」があると聞いて行ってきました。
(1回300円でした。)
このおみくじ、ひとつひとつ手作りで作られているそうで、
ころんとしていてとてもかわいいですよね。
さつまいも食べ歩きの記念に是非訪れてみてくださいね。
▼ 同日にちいかわもぐもぐ本舗 川越店にも行ってきました♪
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実際にかかった費用
- 芋福堂:焼き芋ブリュレ 400円
- おさつ庵:おさつチップ 600円
- 川越いわた:小江戸スティック 250円
- 芋川:紅優甘 380円+ストレートティ 約450円
- COEDO HACHI:焼き芋ブリュレ〔抹茶〕 650円
合計:約2,330円
さつまいもスイーツの食べ歩きのみであれば2,500円くらいあれば楽しめるかと思います♪
ただ、メニューや店舗によって金額も変わるので、
公式サイトや記事内のメニュー写真も参考にしてみてください♪
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まとめ│川越のさつまいもスイーツはどの店舗も最高
今回は5軒まわりましたが、胃の中が全部芋になっても後悔ゼロでした(笑)
川越で食べられるさつまいもスイーツを紹介しましたが、
それぞれ全然違う食べ方でさつまいもを楽しめるので、
川越に来たら、ぜひさつまいも縛りで食べ歩きをしてみてくださいね♪


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