よみうりランドに隣接する癒しの植物園「HANA・BIYORI」(はなびより) お花が好きな方だけではなく、ちいさな動物とのふれあい体験もできて、子連れにやさしいスポットなんです♪ 初夏にはほたる鑑賞もできて、館内のカフェでも休憩できる…。 そんな癒しの空間に、娘と二人で4年通っています。 毎年楽しんでいる私たちが、HANA・BIYORIの見どころや、 アクセス・チケット予約の仕方など基本情報も含めてご紹介します!
HANA・BIYORIってどんなところ?
まずは今回訪れたHANA・BIYORIの基本情報をチェック!
アクセス・入園料・基本情報

住所
東京都稲城市矢野口4015-1
TEL
044-966-8717(ハナイーナ)
営業時間
10:00~21:00
入園料
大人(中学生以上):800円
小学生 :500円
よみうりランドの会員になると上記価格から200円引きです。
アクセス
*小田急線「よみうりランド駅」より小田急バス [読01]よみうりランド行き
*「京王よみうりランド駅」より徒歩約10分 無料シャトルバスもあるそうです。
駐車場情報
HANA・BIYORI専用の立体駐車場あり
HANA・BIYORI利用者は3時間無料です。
我が家は今まで一度も満車だったことがないくらい、駐車場は比較的空いています。
よみうりランド遊園地側は混雑してますが、HANA・BIYORIはのんびり過ごしやすいのが魅力です!
電車でも行けますが、最寄駅からは上り坂+バスなので、個人的には車がおすすめ!
(ちなみに私は娘が幼稚園の頃、後ろに乗せて4.5km自転車で行ったことがあります…笑)
花と和のイルミネーション「HANAあかり」

場所
HANA・BIYORI
点灯時間
16:00~閉園時間
HANA・BIYORIは夜でも楽しめる癒しのスポット。
昼間は色とりどりの花を、夜は和をベースとしたイルミネーションが点灯します。
我が家は4年連続で通ってます♡

最初に行ったのは娘が幼稚園の時。
二人でおでかけも楽しくなってきたところで、おでかけスポットを調べてみつけたのがHANA・BIYORIでした♪
その年の写真はカメラの画質が残念で、見返すとちょっとイマイチ…
そのあとも毎年、紫陽花の季節に通い続け、気づけばもう4年連続の恒例行事に!
花が好きな私、綺麗なもの・小さい動物が好きな娘にぴったりなスポットで、
我が家にとっての“初夏の定番思い出”になっています。
ちなみにここ数年は、夜の「ほたるびより」にも行くようになりました◎
娘が小さいうちは暗いのが怖いかな?と見送っていたけど、
今ではホタルも楽しめるようになり、親子で「昼も夜も」楽しめる場所に進化中。
5~6月時点での楽しみポイント
思わず立ち止まるアンブレラスカイ
園内に入るとカラフルなアンブレラスカイ。
思わず娘もカメラを構えていました。

※こちらの写真は2022年に撮影したものです。
現在アンブレラスカイの展示が行われているかどうかは、最新情報を公式サイト等でご確認ください
紫陽花が見頃

HANA・BIYORIの敷地内には、室内やガーデンのあちこちにこの季節ならではの紫陽花が。
色とりどりで、それぞれに違った表情が楽しめます♪
彩の小路には四季折々の植物が

色とりどりの花々が咲いていて、娘も私も大興奮!
(娘は虫にちょっと怯えていました…笑)
夜のほたる鑑賞
ほたる鑑賞は専用の観賞エリアを進んでいきますが、
私のiPhoneではうまく撮影できませんでした。
我が家は2年連続で訪れたのですが、どちらも時期的にあいにくの雨模様。
昨年は直前で雨が止んだものの、ほたるの数はそこまで多くなかった印象です。
それでも、暗闇に目が慣れてくると、
ふわっと光が飛ぶたびに、
周囲からは「ほたるいた!」「あっちにも!」と、
大人も子どもも声をひそめながら楽しむ姿が印象的でした♪
子連れに嬉しいポイントまとめ
子ども連れでも楽しみたい!実際に感じた嬉しいポイントをまとめました◎
スタバで休憩できるの最高!

室内には大きな水槽があり、テーブルには草花の装飾がたっぷり♡
花と緑に囲まれた空間は、まるで“植物園の中にあるスタバ”みたいでとっても素敵です。
ただし冷房がしっかり効いているので、羽織れるものがあると安心です。

西側の屋内テラス席からは、日本庭園のような風景が広がっていて、
どの席に座るかで見える景色がまったく違うのもおすすめポイントです。
※時間帯によっては少し混雑していることもあるので、
特にグループで利用する場合は、ちょっと席を探すのに苦労することも…!
少人数でのカフェタイムなら比較的入りやすい印象です。
小動物ふれあいエリア
HANA・BIYORIでは、小動物とのふれあい体験も楽しめます。
ミニうさぎにごはんをあげたり、モルモットを抱っこすることもできて、
小さな動物が大好きな娘は大喜びでした♡

室内にはコツメカワウソのお部屋もあり、
屋外ではスタッフさんがカワウソの紹介をしてくれることも♪

現時点では土日限定で、えさやり体験(1人500円)が行われているようです。
チケットは当日購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
室内でも毎日お花見│水槽アリで雨の日も◎
館内では、日本最大級(なんと300鉢超!)のフラワーシャンデリアが天井を彩っていて、
まるで異世界に迷い込んだようなキラキラ空間。
お花×デジタルアートのプロジェクションマッピングも楽しめるので、
まさに「HANA・BIYORI」な空間が広がっています♡

※ただし暗がり&大きめの音が苦手なお子さんはちょっと注意!
うちの娘も音の大きさにびっくりしてたけど、
気が付いたら華やかなデジタルアートにじーっと見とれていました。

館内には全長約8mの大きな水槽もあって、
カラフルなお魚が泳ぐ姿に子どもたちも釘付け!
すぐそばではワークショップも開かれていることが多いので、
雨の日や暑い日でも屋内でしっかり楽しめます。
こんな過ごし方がおすすめ
子ども連れにおすすめの過ごし方を2パターンご紹介します。
半日ゆったりコース(午前~午後)
園内はそこまで広くないので、昼前に着くくらいのゆるっとスタートがおすすめ。
お花を眺めながら園内をお散歩して、ちょうどお腹がすいたら外のベンチでお弁当休憩も気持ちいい♡

午後には小動物とのふれあいタイムがあることも多いので、かわいい動物たちに癒されたあとは、
デジタルアートの華やかな世界へ。音と光の演出にどっぷり浸って…最後はスタバでおやつタイム。
駐車場は3時間無料なので、無理せずゆったり楽しむにはちょうどよいボリューム感です◎
ライトアップ+ホタル満喫の夕方〜夜コース
HANA・BIYORIのライトアップは「HANAあかり」という名前で、16時から点灯スタート。
ただし、夏至が近い時期は夕方もまだ明るいので、しっかりライトアップを楽しみたい方は19時頃の到着がベストです。

私たちは早めの夕飯を済ませて、19時すぎに到着!
園内をライトアップでぐるっと回ってから、19時40分開始のほたるびよりへ向かいました。
「少し早めに到着 → HANAあかりを散策 → 時間になったらほたるエリアへ」
この流れがスムーズで、幻想的な夜をたっぷり満喫できますよ♪
混雑を避けるコツ&チケットの買い方
HANA・BIYORIのチケットは、入場口の発券機で買うことができますが、
よみうりランドの会員(入会無料)になっておくと、1人200円オフ。
事前に公式サイトからWEB予約もできるので、予定が決まっていればおすすめです。

「ほたるびより」も当日券はありますが、こちらも前もって予約しておいた方が安心◎
入園料とほたるびよりのセットチケットも選べるようになっています♪
昼間はそこまで「混んでる…!」と感じたことはあまりないのですが、
ほたるびよりの一番最初の時間(19:40〜)は、やっぱり人気みたいで
体感ではこの枠だけ先に埋まってることが多い印象です。
お天気の影響もあるので、直前にチケットを取る方もけっこう多いのかも?
💡ちなみに…
2024年には、エリア内に「花景の湯(かけいのゆ)」という温泉もオープン!
今までよりも人が増えてる可能性もあるので、時間には少し余裕をもって行動すると安心です◎
まとめ:親子で行くHANA・BIYORIは“毎年のごほうび”だった

自然に囲まれていて癒されるだけじゃなく、動物とのふれあいや雨の日OKの屋内スペースもあって、親子で無理なく楽しめるのが魅力。
ほどよい広さだから疲れすぎることもなく、園内のどこかに「お気に入りスポット」が見つかるはず。
“映え”以上に、毎年ここで過ごす時間が親子の思い出になっていて、
季節がくると「そろそろ行ってみる?」と自然に会話が始まる、そんな場所になりました。
2025年もいってきます♪
※画像は2021年~2024年のものを使用しています。情報は2025年6月時点のものです。
🌸 2025年レポもぜひチェック!
▶︎ ほたるびより&HANAあかりで癒しの夜2025


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