最近、コレクターや旅行好きの間で人気のある「マンホールカード」。 自治体が発行している無料のカードで、観光ついでに集められる点も魅力です。 実は私の母もすっかりハマっていて、近場の配布場所はもちろん、 旅行先でも時間があればマンホールカードをもらいに行くことも。 そんな母と二人で小田原へ旅行した際に、 「せっかくだからマンホールカードを集めてみよう」ということで、 小田原旅行中に集めたマンホールカードについてまとめてみました。 この記事では、小田原でのマンホールカードの配布場所と、 実際に入手したカードを写真つきで紹介しています。 在庫切れの場合もあるため、事前に配布状況を確認したうえで訪れてみてくださいね。 ※マンホールカードは原則として「1人1枚」の配布となっています。 この記事で紹介しているカードは、母と二人で訪れた際に それぞれが1枚ずつ受け取ったものです。
小田原│実際に集めたマンホールカード
小田原市観光交流センター│B001
こちらでは観光案内だけでなく、物販やカフェなども併設されていました。
箱根の伝統工芸品である“寄木細工”も販売されていたり、
ワークショップも予約なしで体験出来たりと、地域の良さを肌で感じることができる施設です。
専用のQRコードを読み込んで、アンケートに回答するとマンホールカードを受け取ることができます。

【小田原市観光交流センター】
・住所:神奈川県小田原市本町1-7-50 ・電話番号:0465-46-8403 ・配布時間:9:00~17:00 ・休館日:12月29日~1月3日・公式サイト:小田原市観光交流センター 公式サイトはこちら
小田原宿なりわい交流館│C001
小田原駅から徒歩15分ほどの場所にある、無料の休憩所です。
簡単なアンケートに回答し、配布してもらえます。駐車場はないので、車で来店の際は周辺のコインパーキングを利用するようにしましょう。
実際に訪れた際には、他にもマンホールカードを受け取っている方もいて、マンホールカードの人気をじわじわ実感しました。

【小田原宿なりわい交流館】
・住所:神奈川県小田原市本町3-6-23 ・電話番号:0465-20-0515 ・配布時間:10:00~17:00 ・休館日:12月29日~1月1日(臨時休館あり)・公式サイト:小田原宿なりわい交流館 公式サイトはこちら
ラスカ小田原│D001 ※2026年1月以降配布休止中
小田原駅改札を出てすぐ右手にあるラスカ小田原で配布していたのは、
特急「踊り子」が走る姿をモチーフとしたマンホールカードです。
QRコードを読み込んで簡単なアンケートに答えると配布してもらえます。
周辺には飲食店や商業施設が多く、今回はランチの合間にマンホールカードを集めにいきました。

※2026年1月現在、配布を休止しています。
※以下は配布休止前の情報です。【ラスカ小田原 1階インフォメーション】
・住所:神奈川県小田原市栄町1-1-9 ・電話番号:0465-24-7111 ・配布時間:11:00~19:00 ・公式サイト:ラスカ小田原 公式サイトはこちら
皆春荘│F001
こちらでは皆春荘とその庭園をモチーフとしてデザインされたマンホールカードが配布されています。
ちょうど紅葉の季節に訪れたため、美しい庭園を楽しむことができました。
駐車場は予約制で2台あるとのことなので、事前に確認しておくのがおすすめです。

【皆春荘】
・住所:神奈川県小田原市板橋852番地 ・電話番号:0465-20-5485 ・配布時間:11:00〜16:00 ・休館日:毎週月曜日・火曜日(月曜日・火曜日が祝休日のときは開館し、翌平日に開館した日数分を休館します。)/ 年末年始・公式サイト:皆春荘 公式サイトはこちら
小田原でマンホールカードを集めるときの注意点
今回訪れた配布場所は徒歩でまとめて回れる(※皆春荘を除く)
小田原市観光交流センター・小田原宿なりわい交流館・ラスカ小田原は、
小田原駅周辺にまとまっていて比較的近い距離にあります。
駅からは
ラスカ小田原 → 小田原市観光交流センター → 小田原宿なりわい交流館
という順番で並んでいるイメージで、
天気が良ければお散歩がてら回るのも苦ではありません。
観光ついでに立ち寄りやすいのも、小田原のマンホールカード集めの魅力です。
皆春荘は距離があり、徒歩での移動は注意

▲ 皆春荘と庭園の様子
皆春荘だけは他の配布場所からかなり距離が離れているため、
徒歩で向かうのは少し大変かもしれません。
車で行く場合も、
- 急な坂道が多い
- 道幅がかなり狭い
といった点があり、
公式サイトでも「大型車や運転に不安のある方」は、近隣のパーキングや公共交通機関の利用が推奨されています。
車で行く場合は駐車場に注意
配布場所の中には、専用駐車場がない施設も多いため、
車で訪れる場合は注意が必要です。
周辺は観光地でもあるため、路上駐車は迷惑になるのでNG。
車で行く場合は、周辺のコインパーキングを利用するのがおすすめです。
配布は「1人1枚」まで
マンホールカードは、原則として「1人1枚」までの配布となっています。
複数枚欲しい場合は、同行者それぞれが受け取る必要があります。
事前確認・問い合わせ先に注意
配配布状況や最新情報の問い合わせ先は、
配布施設そのものではない場合が多い点にも注意が必要です。
内容によって、
- 小田原市 文化政策課
- 小田原市役所 観光課
- 小田原市上下水道局 経営総務課
- JR東日本 横浜支社 小田原・伊豆統括センター
など、カードごとに問い合わせ先が異なるため、
公式サイトや案内ページで確認したうえで問い合わせるようにしましょう。
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集めてみたらハマった、小田原マンホールカードの魅力!
正直なところ、母が集めているから一緒に行こうくらいの気持ちでしたが、
実際に集めてみると、思っていた以上に楽しく、旅のちょっとした目的になる存在だなと感じました。
小田原は、駅周辺で複数のマンホールカードをまとめて集めやすく、
観光やお散歩のついでに立ち寄れるのも魅力です。
一方で、皆春荘のようにアクセスに注意が必要な場所もあるため、
事前に場所や移動手段を確認しておくと安心して回れます。
マンホールカードは無料で集められるので、
「観光+ちょっとした楽しみ」として取り入れてみるのもおすすめです。
小田原を訪れる予定がある方は、ぜひ旅のプラスαとしてチェックしてみてくださいね。
※本記事では、2025年11月時点で配布されていた4種類を紹介しています。



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