千葉の絶景イルミネーションが楽しめる「東京ドイツ村」。 夜も凍える寒さではなくなってきた3月に、娘と二人で楽しんできました。 花や自然あふれる東京ドイツ村ですが、夜はまた違う姿をみせてくれます。 今回は2026年3月に訪れた画像と共に、基本情報をまとめました。 来年の参考になれば嬉しいです。
東京ドイツ村イルミネーションってどんなところ?

自然たっぷりのテーマパーク“東京ドイツ村”。
東京ドーム19個分と園内は広く、イルミネーションのエリアも広大です。
私も何度も遊びに訪れていますが、夜のドイツ村は初めて!
🌸 アクセス・営業時間・チケット料金などはこちらの記事でまとめています
東京ドイツ村🌼基本情報まとめ東京ドイツ村のイルミネーションは、
入場料金だけで楽しむことができます。
点灯時間
17:30~20:00
開催期間(2025年-2026年)
2025年11月1日~2026年4月5日
※こちらは2025年開催時の情報です。開催期間・料金・点灯時間などの最新情報は、必ず公式サイトをご確認ください。
🔗公式サイト:東京ドイツ村 公式サイトはこちら
小学生と一緒に楽しんだイルミネーション
来園時間と混雑状況
来園日は3月の最終土曜日。
夜の寒さも和らいできて、園内には花々が綺麗に咲きはじめた時期です。
イルミネーション目的での来園のため、
17時すぎに到着。マーケットエリア周辺の駐車場に車を停めました。
子ども達は春休みに入っていて、さらに土曜日。
比較的人は多かったですが、園内の広さがそこまで混雑を感じさせません。
帰る車も多く、駐車場にも余裕がありました。
滞在時間はどれくらい?

点灯時間の17時半はまだまだ空が明るく、調べてみたところ日没は18時。それでもまだまだ薄暗い程度でイルミネーションが映えない…!
そこから少しずつ暗くなっていき、一通り見て回ったのち車に戻ったのは19時。
17時~19時と、約2時間の滞在でしたが、
イルミネーションはたっぷり見ることができました♪
広い園内を歩くことで、春休みで運動不足な娘にとってもいい時間となりました(笑)
実際に行ってみた!見どころフォトレポ
観覧車から見下ろす地上アート
最近娘が出不精なので、一緒におでかけしてくれるときは全力で楽しんでもらおうと、はしゃいでしまう母です(笑)
「観覧車、乗る!?」と試しに聞いてみたところ、
「乗ってもいいよ~」の返答が!
やだって言われると思って早くに誘いすぎちゃった…。
まだ明るい写真しか撮れなくて残念だけれど、上から眺めるイルミネーションは圧巻です。

手前には光のトンネルと、チューリップ。
マーケットエリアの近くには、穴から飛び出るサメ。

奥にはスフィンクスとUFOが。
こんなに大きなイルミネーション、スタッフの方々がすごすぎます。
観覧車、日がしっかり落ちてから乗るのを強くおすすめします(笑)
光のレインボートンネルをくぐる

続いて光のトンネルを通りますが、この時点でもまだ薄明るく…。
光のトンネルの中はキラキラと綺麗で、娘は
「ちょっとまぶしい…」といいつつも楽しそう。
記念に撮影している方々も多くいましたが、混みあっていないためみんな自然とカメラに映らないように配慮していたり…優しい世界でした。
見晴らし台からの絶景
今日の娘は一味違うようで…
「せっかくだから上まで登ろうよ。」なんて言ってくれて!
私も喜んで見晴らし台まで登りました。

見晴らし台からは、光の地上絵を一望できます。
モナリザやムンクの叫びなど絵画をモチーフとしたイルミネーション。ただ綺麗なだけではない光のアートに、思わず感動してしまいました。

もちろん地上からみる景色も可愛くて、
撮影スポットがたくさんありました♪
東京ドイツ村に行くときの注意点
私は車で行くことしかなかったのですが、
東京ドイツ村へ公共交通機関を利用して行く方は、夜間はバスの本数がかなり少なくなっている可能性が高いです。
※必ず公式サイトや時刻表などで確認をしてください。
さらに駅からもかなり距離があるため歩くのも難しく、
できれば車での来場がおすすめです♪
まとめ│ドイツ村のイルミネーションはアートだった!

ファミリー層だけでなく、友達と、恋人と。あらゆる年代の方が楽しんでいたドイツ村のウィンターイルミネーション。
この広い土地でならではの光のアートをぜひ楽しんでみてくださいね。
2026年~2027年のウィンターイルミネーションを楽しみに。
おでかけの参考になりますように♪
※こちらの記事は2026年4月時点での情報です。

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